【BRITA】ウォーターサーバー代わりになる大容量浄水器が便利すぎた

日用品
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水道水の味が気になって、ペットボトルの水を買い続けている人は多いと思います。

ウォーターサーバーを検討したこともありましたが、毎月のコストやボトル交換の手間を考えると躊躇してしまいます。

かといってポット型浄水器は容量が少なくて、すぐに水がなくなってしまう問題があります。 そんな時に見つけた商品がとても使えるものだったので紹介いたします!

今回紹介する商品はBRITAの「フロー」、ウォーターサーバー代わりになるタンク型浄水器です。

ブリタ タンク型浄水器 フロー

製造元BRITA(ブリタ)
原産国ドイツ
本体サイズ幅214×奥行304×高さ220mm
全容量8.2L
ろ過水容量4.85L
浄水能力15+1項目除去(PFOS/PFOA除去試験済)

浄水器の種類

浄水器にはいくつかの種類がありますが、どんな使い方をするかで選ぶのが重要だと思います。

ウォーターサーバー

もっとも一般的なのはウォーターサーバーです。常温と冷水が使えて便利ですが、月額料金が発生しますし、ボトル交換や設置スペースの問題があります。

蛇口直結型

蛇口に直接取り付けるタイプは水道から水を出すだけで浄水されているので便利です。ただし取り付けできる蛇口が限られていますし、キッチンに置くと邪魔になってしまいます。

ポット型浄水器

コンパクトで冷蔵庫に入れられるタイプです。容量は1〜2L程度が多く、家族で使うには少し物足りない感じがします。

タンク型浄水器

ポット型よりも大容量で、ウォーターサーバーのように据え置きで使えるタイプです。 電気代もかからず、ボトル購入も不要なので経済的に使えます。

今回購入したのはこのタンク型浄水器です。

なぜタンク型にしたのか

実は最初は一般的なポット型のBRITAを利用していました。ただ、ポット型を使っていた時に大きな問題がありました。

ブリタ 浄水器 ポット型 PFOS/PFOA除去試験済 ろ過水容量:1.15L(全容量:2.2L)【日本正規品】リクエリ パウダーブルー マクストラプロ ピュアパフォーマンス カートリッジ 2個付
・交換目安:4週間に1回推奨 (1日5.3L使用の場合)・カートリッジ1個=総ろ過水量:150L【ろ過水容量について】2020年10月1日の家庭用品品質表示法に係る雑貨工業品品質表示規程の一部改正にもとづき、定められた方法で測定した容量です…

それは、浄水に時間がかかることです。

自分はかなり水を飲む方で、食事の際も一杯400mlのコップで何度か飲むので一瞬で水がなくなってしまいます。ろ過が終わるまで待つ時間が本当に無駄でストレスでした。

特にご飯の時など、すぐに水を飲みたい時に待たされるのがかなり不便です。

そこでたどり着いたのが、大容量のタンク型浄水器でした。タンク型を探してみると、意外と商品が少なく、知名度で考えるとBRITA一択という感じになります。

BRITAフローを購入!

ポット型の容量不足に悩んでいたので、BRITAのフローを購入してみました。価格はカートリッジ1個付きで6,000円前後で購入しました。

BRITAフローのいいところ

大容量でストレスフリー

全容量8.2L、ろ過水容量4.85Lという大容量なので、ポット型のように一瞬で水がなくなることがありません。一回で600ml飲んでも全然余裕があるので、ろ過を待つストレスから完全に解放されました。家族で使っても十分な量が確保できます。

ペットボトルのごみが減る

ペットボトルを買う手間がなくなったことで、ゴミも減って環境にも優しいです。そもそも重量のあるペットボトルの水を毎回購入していた時は、ごみも大変なのはもちろん、購入して持ち帰るのが大変だったので、その作業がなくなるのも良かったです。

給水がラク

これは設置環境にもよると思いますが、うちで設置している場所では水道から直接注ぐことができるので給水のストレスが最低限です!

液晶メモで交換時期が分かる

液晶メモがカートリッジの交換時期を教えてくれます。交換を忘れる心配がないので、常においしい水が飲めます。

PFOS/PFOAも除去できる

最近話題になっている有機フッ素化合物(PFAS)のPFOS/PFOAを80%以上除去できることが確認されています。 塩素、鉛、銅などの15項目に加えて、PFOS/PFOAも除去できるのは安心です。

BRITAフローの残念なポイント

底面積が意外と大きい

A4サイズとほぼ同じ底面積なので、キッチンカウンターに置くと結構存在感があります。 設置場所によっては注ぎ口の位置を考えないと、床が濡れてしまうこともあるので注意が必要です。

カートリッジ交換のランニングコストがかかる

初期費用は安いですが、カートリッジは毎月交換する必要があります。 長期的に使うと年間1万円以上のランニングコストがかかります。ペットボトルを購入する手間を考えるとお得だと思います。

衛生面の不安

浄水した水を大量に保持することができるのはいいポイントですが、実は浄水した水は雑菌が繁殖する可能性があります。なるべくこまめに飲み切らないと、内部に藻が発生するなどの可能性があるので注意しましょう!

ということで今回は購入してみたBRITAのタンク型浄水器「フロー」のレビューを紹介してみました。

ポット型の容量不足が解決されてストレスフリー!個人的には買ってよかった商品です。
一回でたくさん水を飲む人や、ポット型の容量に不満がある人はチェックしてみてください。

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