日常を記録するカメラの中でも、比較的気軽に使えて、動画撮影などにも向いているアクションカメラ。アクションカメラは単体での使用はもちろんですが、さまざまなアタッチメントをつけることで多様な撮影方法を楽しむことができます。
今回は新しく購入したOsmo Action4をもっと便利にする周辺機器を紹介していこうと思います!
Osmo Action4の周辺機器3選
Ulanzi OA-12 磁気アダプターマウント


アクションカメラのあるあるなんですが、カメラ本体やケースに三脚穴がついておらず、謎のマウントに固定しないといけないことが多いです。そのせいで三脚穴に取り付けることができないなどの使いにくさが生じでしまいます。
そこでおすすめなのがUlanzi OA-12 磁気アダプターマウントです。
この商品はOsmo Action本体やケースについているマグネット式クイックリリース設計に対応したパーツで、底面には三脚穴がついています。この部品をセットしておくことで三脚穴を使用するものにもOsmo Actionを設置することができます。
Osmo Actionしか設置しない場合は、三脚穴にパーツを取り付けておくとマグネットでカチッとワンタッチで設置することができてかなり便利です。
マグネット部分は固定のためのロック機構のようなものがついているため、簡単に外れてしまうことはありません。ただ、ワンタッチでくっつくはくっつくんですが、ロック機構はかからないことが多いです。片方のロックは問題なくされても、もう片方が固定されないので、手でカチッとはめ込む必要があります。
ロック機構がハマってなくても、マグネットの力と片方のロック機構のおかげである程度固定はされていますが、外れてしまうリスクはあるので、しっかり固定するのが安心です。
Ulanzi MT50 カメラ三脚


先ほど紹介したマウントが設置された三脚です。
アクションカメラはVLOGなどの撮影にも便利ですが。カメラ本体だけで撮影するのは若干不便です。そこでおすすめなのがこの三脚です。設置はマウントと同じでマグネットとロック機構です。

雲台は360度自由に回転させる事ができるので、持ちやすい持ち方で設定したり、どこかに置いて撮影する場合に自由に角度設定ができたりとかなり便利になっています。

また、15〜27cm伸縮が可能となっているので卓上で使ったり自撮り棒で使う際にも画角の調整が簡単です。正直伸ばしてもそんなに変わらない気もしますが便利な機能です!

本体はかなりコンパクトなので、バッグに入れてもさっと取り出して撮影ができるのでおでかけVLOGなどの撮影に非常に便利だと思います!
Anegine DJI Osmo Action 4/3 互換バッテリー+充電器


旅行や遊びで外出した際に気になるのが、アクションカメラのバッテリーです。多くのカメラが一つの電池でおおよそ2時間前後もつと思います。しかし、楽しい旅行はついつい長時間撮影したくなります。
そんな時におすすめなのがこのバッテリーと充電ケースです。
このバッテリーは1800mAh×2個で約180分の撮影が可能となっているので、予備に持ち歩いておくと、より長時間の撮影が可能です。持ち運びの際も充電ケースがそのまま持ち運べる仕様なので、充電してそのまま持ち運んで、車や宿泊先で2個のバッテリーを同時充電することが可能です。

過充電・過放電・ショート防止など、安全性も確保しているとのことですが、互換品は故障の原因になったり、不良なども多いので利用の際には自分で判断して使用するようにしてください。
圧倒的なコスパではあるので、費用を抑えたい人におすすめです!
ということで今回はOsmo Action4に使うための購入してみた周辺機器を紹介しました。 ちなみに他にもいくつかの商品を購入したのでそちらもリンクを貼っておきますので、気になる商品はチェックしてみてください!
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