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日立のレンジMRO-W1Xの後悔ポイント

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今回は1年前に購入した日立のオーブンレンジ「MRO-W1X」の後悔している点についてお話ししていきたいと思います。1年前に購入した時は大満足でしたが、1年間実際に使ったことで見えてきた不満を紹介します。

 

 

日立のレンジ動画リスト


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不満ポイント

揺れるとうるさい

日立のオーブンレンジは本体内のプレートが取り外すことができます。もしも汚れてしまった時は、取り出して丸洗いすることができるのでキレイに使うことができます。

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そのテーブルプレートは食品の重量を測るために、何点かの重量センサーの突起物によって支えられています。

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要は全面が下部に接地している訳ではなく、浮いている状態にまります。これが原因でレンジが揺れるとテーブルプレートが揺れて、本体にぶつかり音がカタカタなります。レンジの扉を閉めた際や冷蔵庫の前を歩いた時などに結構うるさいので、置く場所を選んだ方がいいと思います。

 

永遠に光り続ける「あたためスタート」ボタン

これは購入直後のレビューでも話している問題ですが、レンジを使用していて温めている途中でレンジを開けると、レンジの運転が止まり「あたためスタート」ボタンが点滅します。何分か経って自動で消えてくれればいいのですが、1日待っても消えません。
何日間点滅し続けるかは不明ですが、自分で消さない限り消えることはありません。
レンジを使用する際に、途中で開けて取り出すことの多い人はいちいち消す行為をしなくてはなりません。設置場所がダイニングや、リビングから見える場所になる場合は、点滅が気になることもあると思います。

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あたためムラが割と多い

日立のレンジは温めの性能が高いと言われています。センサーの種類やセンサーの位置が他のメーカーとは違うため、温めに有利です。しかし「あたためスタート」ボタンで自動であたためる場合、センサーの位置の関係で中央の温度はいい感じですが、周辺とのムラが目立ちます。また、自分でW数と時間を設定して温める場合でも、冷凍チャーハンなどの冷凍食品で大きな皿に入れて調理するものは中央部分が過熱によって固まっていても、周りが凍っていることが多々あります。自動の温めがうまくいかないのは許容範囲ですが、冷凍食品の指定時間の調理でもうまくいかないのはストレスになります。

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↑外側は凍っている部分もある

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↑自動で温めたときの温めムラ

 

というわけで今回は日立のオーブンレンジの最上位モデルMRO-W1Xの1年間使ってみての後悔ポイントの紹介でした。性能としてはお茶碗に入れたご飯などの温めやお弁当の温め、様々な調理メニューなどの観点から非常におすすめできる機種であることは間違い無いです。筆者はほとんどの食事が冷凍食品なので、唯一の使用用途でストレスを感じてしまう状態にあります。一般的な使用方法が多いようであれば問題無いですし、むしろ温めの性能はいいと思いますのでおすすめの機種です。皆さんも使用用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

 

詳しくは動画で紹介しています。

 

 

 

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