「トップユニット方式」ってどんな機能?特徴と効果を解説

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今回の「家電Wiki」シリーズは前回に引き続きパナソニックの冷蔵庫の機能です。
今回紹介するのは、「トップユニット方式」というものです。

機能というよりは構造の部分ですが、紹介していきます。

「トップユニット方式」とは

出典:使いやすい大容量 | 冷蔵庫 | Panasonic

「トップユニット方式」は通常の冷蔵庫では冷蔵庫下部に位置するコンプレッサーが、冷蔵庫本体の上部に位置している構造のものです。

手が届きにくい本体の最上段にコンプレッサーがある分、デッドスペースが減って一番下の引き出しの容量が広くなっています。

機能の仕組み

「トップユニット方式」の一番の特徴は、コンプレッサーの位置です。
コンプレッサーは冷蔵庫の冷気を発生させる機械となります。

通常の機種は本体の最下段の奥に位置している部品ですが、パナソニックの冷蔵庫では、最上段に設置されている機種が多いです。

日本人女性の平均身長では、多くの冷蔵庫の最上段奥に手が届かない方がほとんどです。手が届きにくいので、そもそも使わない人や、奥に行ってしまった食材の管理ができずに賞味期限が切れてしまうなど、使いづらい部分が多くあります。

そこでパナソニックは始めからそのスペースにコンプレッサーを設置して、最下段の奥のスペースを有効活用しています。

また、コンプレッサーから冷蔵室に空気を送る本体奥の通風路もなくなるので、引き出し全体の奥行も大きく確保することができます。

使用のメリット

この機能のメリットは、届きにくい最上段の棚が使いやすくなる点です。

引き出しが広くなることに関しては、そこまで大きく実感できないと思います。

160cm以下の人が使う場合などは、最上段の奥まで届かない可能性が高いので、背が低い人が使うときは他のメーカーと比べてみるのがおすすめです。

ということで今回は「トップユニット方式」に関して紹介いたしました。
パナソニックの冷蔵庫は女性に使いやすい工夫が多いので、迷ったらパナソニックを選んでおけば間違いないかもしれません!

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