「窓パッキング洗い」ってどんな機能?特徴と効果を解説

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「家電Wiki」シリーズは、家電製品の気になる機能の特徴と仕組みを解説いたします。

今回紹介するのはパナソニックのドラム式洗濯機に搭載されている「窓パッキング洗い」という機能についてです。

「窓パッキング洗い」とは

「窓パッキング洗い」とは洗濯の行程で、窓パッキング裏の糸くずを洗い流す機能です。

機能の仕組み

洗濯する際の高浸透バブルシャワーの放出と同時に、窓パッキングの裏を水が流れます。
こびりつきがちな糸くず汚れを洗い落としてくれます。

使用のメリット

この機能の最大のメリットは排水フィルターの詰まりや、衣類に糸くず汚れがつくのを防いでくれることです。

この機能がついていない場合、しっかり掃除をしないと糸くずが窓パッキングに溜まってしまいます
乾燥機能を使うとゴムが暖かくなり柔らかくなることで、糸くずがこびりつきやすくなります。

溜まった糸くずはある程度大きく溜まった後に、洗濯の水によってポロッと取れて洗濯物に付着してしまったり、排水フィルターに糸くずフィルターが流れ込んで詰まってしまうことがあります。

糸くずを定期的に洗ってくれるので、糸くずが溜まりにくくきれいに使うことができます。

すすいだ後に乾燥の機能が入るので、使用後には糸くず汚れは溜まっていますが、次の洗濯の時に取ってくれるというものです。

毎回のお手入れを軽減してくれる便利な機能です。

ということで今回はパナソニックのドラム式洗濯機に搭載されている「窓パッキング洗い」の紹介でした。
今ではパナソニックだけではなく、翌年に日立、その次に東芝の機種にも搭載されました。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

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