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2022年新型洗濯機まとめ[パナソニック、東芝、日立]

2022年6月から8月にかけて各メーカーから新型のタテ型洗濯機が発売されます。
今期は新型コロナウイルスの影響や、半導体不足の影響で発売日や在庫状況が不安定ですが今回は新型洗濯機についてまとめてみました!

2022年新型洗濯機まとめ

Panasonicパナソニック

[画像提供:パナソニック株式会社]

次亜除菌コース追加

業界初の次亜除菌コースが追加されました。
次亜除菌コースは専用の錠剤を用いて、ニオイの原因菌の除菌をしてくれるものです。
すすぎ1回目で洗剤を流した後に投入され、ニオイの気になるタオルなどの洗濯に適しています。

錠剤を用いて除菌をする[画像提供:パナソニック株式会社]

自動投入機能搭載の機種ラインナップを拡充

現状日本のメーカーの機種ではタテ型洗濯機で洗剤柔軟剤の自動投入機能が付いているのは9Kg以上の機種になります。
パナソニックの機種は11㎏、12㎏のみの展開でしたが、今回のモデルチェンジで8、9、10㎏の機種にも自動投入の機能が追加されました。
8kgでも自動投入の機能を使いたい人は多くいたので、搭載されたのは嬉しいことです。

東芝

タテ型乾燥機能付き洗濯機に自動投入追加

東芝のタテ型乾燥機能付き洗濯機には洗剤柔軟剤の自動投入の機能が付いていませんでしたが、今モデルから12kg、10㎏の機種に搭載されています。これで東芝を含めて日立とパナソニック3社のタテ型乾燥機能付き洗濯機には自動投入が付いたことになります。

香るおしゃれ着コース

東芝のタテ型の洗濯機に新しく搭載された「香るおしゃれ着コース」。
これは2度に分けて柔軟剤を投入する機能です。追加で柔軟剤を投入することにより、香り成分がしっかり浸透し、香りを楽しむことができます。

ハイブリッド乾燥

乾燥時に発生した湿った空気を冷却水で冷やして除湿し、乾燥する「水冷除湿方式」にプラスして、乾燥の仕上げ時に洗濯機背面の吸気ハッチから外気を取り込んで、槽内の温度上昇を防ぎながら乾燥をする「外気仕上げ」の2つの乾燥方式を採用しています。
乾燥の温度を抑えられるので、よりふんわりした仕上がりになります。
ちなみに「水冷除湿方式」は東芝では採用していなかった方式です。
湿った空気を機外に排出しないので、湿気がこもりにくいのも特徴です。

大きなタッチパネル

操作パネルは本体ふたのガラス表面に位置して、光って表示されます。
分かりやすい色分けで直感的に操作できます。電源が入っていない時は表示されないので、インテリアにもなじみやすいです。

日立

シワ軽減洗濯コース

タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」BW-DKX120H、BW-DX100H、全自動洗濯機「ビートウォッシュ」BW-X100Hに新たに搭載された「シワ軽減洗濯コース」。
洗濯時の衣類をすすぎと撹拌でほぐす「すすぎ制御」回転数を抑え、時間をかけて脱水する「脱水制御」を採用しました。衣類のシワや絡みを抑えることができるで、衣類にやさしく洗濯できます。

糸くずフィルターに抗菌剤を使用!

糸くずフィルターに抗菌剤が追加されました。

 

ということで今回は2022年の新型タテ型洗濯機の紹介でした。

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