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家電初期不良の実例紹介~野菜室がない!?~

今回は実際にあった家電の初期不良などの実例を紹介していきたいと思います。

経験がないような故障もあったりするので参考にしていただけると幸いです。

よくある初期不良

打痕

打痕は商品に傷やへこみがついていることです。冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は配送時に傷などがあることもあります。洗濯機購入のお客様で設置時に本体右側に傷があり、交換したら今度は左側に傷がありキャンセルになった事例もあります。

 

掃除機のヘッド故障

掃除機のヘッドのブラシが回らなくなることは比較的多くあります。中には買って2ヶ月ほどで動かなくなったケースもあります。そんな状態でも掃除機のヘッドは部品扱いになるので部品を購入することしかできません。キレればなんとかなる場合もありますが、基本は泣き寝入りするしかありません。

 

 

こんなこともある?変な初期不良

Case1.野菜室がない

冷蔵庫の搬入のお客様で、電話があり「野菜室がない」とのこと。従業員一同どういうことだと理解できませんでしたが、話を聞いていくと野菜室の引き出しを開けると、入れるためのケースが付いていないということでした。

通常商品は重さを量って欠品している物がないが検品されるんですがこのメーカーはしていないようです。この不良はなかなか聞かないかなり特殊案件でした笑

 

Case2.マイナスイオンのマークが逆さま

最近多くの冷蔵庫に搭載されているマイナスイオンマイナスイオン搭載に機種にはマイナスイオンのロゴが付いています。設置した業者から連絡が入り、そのロゴのパネルが上下逆さまに取り付けられていたのです。貴重な不良なのでもし自分の機種ならそのまま使いたかったところですが、その後冷凍室が冷えない不良も発生して交換となりました。

ちなみにこのCase1とCase2のメーカーは同じメーカーです。

 

なかなか珍しい実例を紹介してみましたww

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