まさかの直火対応!象印の電気調理鍋がすごい!

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今回は「2022年におすすめの電気調理鍋」で紹介した3機種のうち、個人的に気になっていた象印のSTAN.自動調理なべ「EL-KA23」を紹介していきたいと思います。

この機種は電気調理鍋で唯一の直火対応の内鍋を採用しており、コンロにかけて温め直しや調理が可能な機種です。

また食材を保存用ジッパー袋に入れて調理するパック調理に対応しており、内鍋を汚さずに料理をすることができます。

パック調理は2品同時に調理ができるので、時短を叶えつつ彩りある献立が作れます。

この記事ではその電気圧力鍋の特徴を紹介していきたいと思います。

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象印 STAN.自動調理なべ「EL-KA23」の情報

消費電力:900W
最大調理容量:2.3L
外形寸法:28.5×31×22.5cm(ふた開き時の高さ:46.5)
本体質量:7.0kg
電源コード:1.4m
付属品:なべ用フタ、パックホルダー、パックホルダーカバー、炊飯用計量カップ、レシピブック

象印 STAN.自動調理なべ「EL-KA23」の特徴

特徴①ホーロー製の内鍋で直火OK!温め直しもラクラク!

内鍋は厚さ2.0mmのホーロー製でできていて、なんとそのまま直火にかけることができます。

電気調理鍋で調理した料理を温め直す場合に電気鍋での再加熱は時間がかかってしまいます。

この機種はホーロー鍋のため、コンロでそのまま加熱できます。

直火対応でコンロでの温めなおしに対応[画像提供:象印マホービン]

短時間で温めなおしができるので、非常に便利です!

また、ホーロー鍋用のふたが付いているので、残った食べ物は鍋ごと冷蔵庫に保存できます。

ホーロー鍋は蓄熱性が高く、温度が下がりにくいので食材に味が染み込みやすく、より美味しく食材が仕上がります。

内鍋ごと冷蔵庫で保管できる[画像提供:象印マホービン]

特徴②パック調理で内鍋を汚さずに簡単調理!

食材をジップロックなどのジッパー付き食品保存袋に入れて調理鍋で調理をするパック調理に対応しています。

袋を使って湯煎するように調理するため、内鍋が汚れないので簡単にお手入れができます。

パック調理で内鍋を汚さない[画像提供:象印マホービン]

特徴③2品同時に調理できる!

パック調理は2品同時調理が可能で、限られた時間に複数の料理を作って時短することができます。

同時調理可能レシピは全部で30種類ほどあり、同じ設定温度のレシピを同時に作ることができます。

例えば、かぼちゃの煮物とさばの味噌煮を同時に作ることなんかができます。

同時に2品作れるのはすごく効率的でおすすめです!

特徴④洗う部品はたった3点!後片付けまでラクちん!

せっかく調理が便利でも、後片付けが面倒だと元も子もありません。

象印の電気調理鍋は洗う部品は内ぶた、ホーロー鍋、つゆ受けのたった3点だけです。

圧力の機能がない分、洗うパーツが少なく、他の電気調理鍋に比べるとかなり少ないので洗うのが面倒な方にとてもおすすめです!

まとめ

今回は象印のEL-KA23を紹介してみました!今までの電気調理鍋にないような機能があり面白い商品です。気になるので購入しようと思うので、その時にはまた紹介します!

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