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【2022年版】電気圧力鍋の選び方【保存版】

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手軽に料理ができて時短を叶える電気調理鍋。電気調理鍋の市場はここ数年で大きく成長し、さまざまなメーカーから多くの機種が販売されています。いざ購入を検討しても、なかなか機種が定まらずに結局買ってない方も多くいらっしゃると思います。そこで今回この記事では電気調理鍋の選び方について紹介していきます。

 

電気調理鍋の選び方

容量

まず1番に考えるべきは容量です。容量は簡単にいうと一度に何人分の料理を作れるかが変わります。少ないものだと1.0Lから大きいものでは2.5Lくらいまでと機種によって変わります。大体2Lを超えてくると3〜4人分と大容量の調理が可能です。

「どのくらい一度に作りたいか」がポイントです!

圧力機能の有無

電気調理鍋には電気圧力鍋と圧力の無い調理鍋があります。圧力機能があると食材により味が染み込み、柔らかく仕上がります。調理時間は早いですが、減圧の時間がかかるため意外と総調理時間はかかってしまいます。圧力機能があると圧力弁や圧力表示ピンなどの部品が多くなるため、お手入れするパーツが多くなってしまいます。

お手入れなどの面で圧力の有無を!

自動メニュー数

電気調理鍋の自動メニュー数は機種によって異なります。自動メニューとは番号などを設定するだけでそのレシピに合わせた調理方法を自動で判断してくれるものです。レシピブックに数百種類のメニューが搭載されていても、実際に調理する時には自分で設定する必要がある機種もあります。自分で設定して使用したい場合はマニュアル操作モデル、全部自動で任せたい場合は自動メニュー数の多いモデルを選びましょう!

自動メニュー数が多ければ、自動でやってくれる!

モニターの有無

先ほどの自動メニュー搭載の機種の多くにはモニターが搭載されていることが多いです。マニュアル操作の機種は、メニューの表示がないためシンプルな作りになっています。自動メニューが多い機種の場合は、本体内で多くの表示をするためモニターを搭載している機種が多いです。もちろんモニター搭載の機種の方が操作がしやすく、初めての方でも簡単に操作ができます。モニターの表示は機種によって数字だけのものや、さまざまなメニューを表示できるものもあるので使いやすさにわせて選びましょう。

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モニター付きの方が操作しやすい!

お手入れのラク

電気調理鍋はお手入れがめんどうな印象もあると思います。これは先ほど紹介した圧力の有無で変わってきます。圧力機能がある機種は圧力弁や圧力表示ピンなどの部品が多くなるので、毎回お手入れするパーツは5パーツ以上になります。また部品が小さいので、洗っている時に失くしてしまう場合もあります。圧力機能がない機種の場合はパーツは内鍋を含めて3〜4パーツだけで済むので、お手入れは簡単にできます。

お手入れがラクなのは圧力機能なし!

 

ということで上記5点が電気調理鍋購入の際に注目すべきポイントとなります。人によってなにを重視するかは変わってくると思いますが、個人的なおすすめはモニター付きの圧力無しの電気調理鍋です。お手入れがラクで操作もラクなのでズボラな自分には合っている気がしました。

おすすめの電気調理鍋の機種

ではどの機種にしようかと悩んだ際に参考にするべく、電気圧力鍋徹底比較を紹介しているので選ぶときはそちらをご覧ください。

kadenyoutuber.hatenablog.com

 

そんなの見るのは面倒だという方は、今年イチオシのおすすめ機種を紹介しているので、そちらの記事を見ていただけるといいと思います。

kadenyoutuber.hatenablog.com

ということで今回は、電気圧力鍋の選び方の紹介をしました。ラクをしたくて電気調理鍋を買ってもお手入れが面倒で使わなくなることを防ぐべく、この記事を書いてみました。この記事を参考にピッタリの電気調理鍋を見つけていただけることを願っております。質問やコメントはTwitterYouTubeに気軽にお寄せください!

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