布団乾燥機の選び方

家電の選び方
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ジメジメした湿気が気になる梅雨の季節。
特に布団は寝ている時の汗などの影響で、湿気が溜まりやすくカビなどが気になるところ。

そんな時に役に立つ布団乾燥機ですが、意外といくつか種類があって迷ってしまいます。

今回は布団乾燥機の選び方について紹介していきます。

布団乾燥機とは

布団乾燥機は布団に温風を送ることで、布団を乾燥させる機械です。
乾燥はもちろんですがそれ以外にも、ダニ対策や温める目的でも利用されます。

布団乾燥機のその他の使い方に関しては別な記事で掲載します!

以前までは温風が送られるマットを敷き布団と掛け布団の間に挟み込む必要がありましたが、今ではマットがない機種が多いです。

一昔前の面倒なイメージはなくなったので、買ったのに使わないなんてことはなくなると思います!

布団乾燥機の選び方

マットの有無

冒頭でちらっと書いていますが、布団乾燥機にはマットがある機種とない機種があります。

従来の布団乾燥機は、布団に挟み込むための大きなマットがあり、それを広げて敷き布団と掛け布団の間にセットする必要がありました。

しかし最近の機種は送風の力が高く、マットなしでノズルのみを布団に入れるだけで、布団全体をしっかり乾燥することができます。

マットありの最大のメリットは、本体価格が安いことで基本的に1万円以下で購入できますがセットが面倒です。

マットがない機種は、多くは1万円前後以上となりますが、セットしやすく使いやすいのが大きなポイントです。

乾燥時間

布団乾燥機はヒーターや送風の力で乾燥にかかる時間が異なります。なるべく電気代を抑えたい場合や、寝る前に布団を温めたいからすぐに終わって欲しい場合などは時間をチェックしましょう。

搭載モード(ダニ対策など)

布団乾燥機の運転モードは機種によってさまざまです。
通常の乾燥に加え、温めやダニ対策など多くのモードがある方が色々な用途に使えます。

どんなモードを使いたいかを考えて、選ぶのがおすすめです。

衣類乾燥やくつ乾燥

梅雨の時期しか布団乾燥しないから不要かなーという人もいると思います。
しかし、布団乾燥機とはいえ機種によっては、衣類乾燥やくつ乾燥機能がついているものもあります。

梅雨の時期だけではなく、突然の雨で靴が濡れてしまった時や、早く衣類を乾かしたい時にも使うことができます。

いろんな時期に大活躍の家電なので、そのような機能がついている機種もおすすめです!

タイマー機能

布団乾燥機は温風を継続して出す家電です。
通常の使い方では問題ありませんが、長く運転し続けると危険な場合もあります。
タイマー機能付きであれば消し忘れの心配もなく、過熱しすぎてしまうこともありません。

他にも布団が本体の上に乗っていると運転が止まるなどの安全機能がついている機種もあるので、心配な方はご確認の上ご購入ください!

迷ったらこれ!おすすめ機種

そんな選び方なんて紹介されても、わからないよ!という人のために、これを買っておけば間違いない!という機種を紹介します。

アイリスオーヤマ「カラリエ」KFK-401

布団乾燥機で大人気の機種はアイリスオーヤマの「カラリエ」です。

>>>アイリスオーヤマ「カラリエ」KFK-401

この機種はノズルが2本搭載されており、1つの布団なら時短で素早く、2つの布団は同時に乾燥することができます。

くつ乾燥も同時に2足まで乾かすことができるので、突然の雨で濡れてしまった靴の乾燥にも使えます!

基本的なモードもついているので、使う上で不足はありません!

気になる方はチェックしてみてください!

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