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【2023年最新モデル】パナソニック製洗濯機の選び方とおすすめ機種

きれいな服を着るために必要な洗濯機。
洗濯機は複数のメーカーから販売されており、同じメーカーから何種類もの機種が出ています。


今回は創業100年以上の大手メーカーである、パナソニックの洗濯機の特徴とおすすめの機種を紹介したいと思います。

パナソニックはどんなメーカー?

パナソニックは1918年に大阪で設立された家電メーカーで松下電器やナショナルの名前でも知られる会社です。

家電メーカーで最も取扱製品が多く、どの家庭にも一つはパナソニック製の製品があると思います。

パナソニックの洗濯機の特徴

パナソニックの洗濯機には、パナソニック独自の機能がいくつか搭載されています。

泡洗浄

[画像提供:パナソニック株式会社]

泡洗浄は洗剤を泡立てて槽内に投入する機能です。

泡立てることで、汚れ落ちに効果の高い「界面活性剤」の表面積が大きくなります。

それによって洗剤泡が繊維の奥に浸透し、汚れを落としてくれます。

[画像提供:パナソニック株式会社]

 

温水洗浄

[画像提供:パナソニック株式会社]

洗濯機に温水専用のヒーターを搭載しており、お湯で洗濯をしてくれます。

お湯の温度は約60℃、40℃、30℃、15℃とコースによって設定することが可能です。

 

[画像提供:パナソニック株式会社]


温水で洗うことで、皮脂汚れが溶け出し黄ばみや黒ずみなどが落ちやすくなるのに加え、洗剤の酵素の働きが活性化することで普段の洗濯では落ちにくい汚れも落としてくれます。

 

えりそでの汚れや、肌着の黄ばみなどに効果的で、大切な衣類の白さが長持ちするので、おすすめの機能です。

[画像提供:パナソニック株式会社]

 

ナノイーX

パナソニックの独自のマイナスイオン「ナノイーX」は衣類の除菌や消臭、カビ菌の除菌などの効果があります。

水で洗えない枕やアウターの除菌消臭などができます。普段洗えないものもきれいにできるのは良いポイントです。

カビ菌の除菌もできるので、洗濯槽のカビが気になる方にはおすすめの機能です。

 

洗濯機の種類

洗濯機は大きく分けて3種類のタイプがあります。

洗濯から乾燥まで一度にできるドラム式洗濯機、縦型でも乾燥までできる縦型乾燥機能付き洗濯機、乾燥機能がついていない縦型洗濯機です。

細かく分けるともっと種類がありますが、今回はこの3つに分けて紹介します。

ドラム式洗濯機

パナソニックのドラム洗濯機 [画像提供:パナソニック株式会社]

パナソニックドラム式洗濯機は大きく2つの種類があります。

通常のレギュラードラムとデザイン性に優れたキュービックデザインの「キューブル」シリーズです。


「キューブル」シリーズは、購入するメリットがレギュラードラムに比べて少ないので、通常のタイプがおすすめです。


パナソニックの機種は液体洗剤柔軟剤の自動投入機能が搭載されており、おしゃれ着洗剤用のタンクも付いています。

おしゃれ着洗剤も自動投入 [画像提供:パナソニック株式会社]

通常の洗濯機では、おしゃれ着コースを選んだ際に手動投入する必要がありますが、パナソニックの機種は自動で切り替えてくれます。

 

また、窓パッキングの自動洗浄機能がついており、乾燥時に発生する窓パッキングに付着する衣類の糸くずを洗濯時に洗い流してくれます。

 

縦型洗濯乾燥機

パナソニックの縦型洗濯乾燥機 [画像提供:パナソニック株式会社]

縦型洗濯乾燥機はドラム式洗濯機が置けない場所でも置けることや、ドラム式洗濯機に比べて本体が安いのがメリットです。


パナソニックの縦型洗濯乾燥機は全機種に液体洗剤柔軟剤の自動投入機能がついています。乾燥の時間は他社に比べて少し長くなります。

 


清潔性に優れており、「サッと槽すすぎ」コースは槽だけをすすぎたいときに使える機能です。


汚れが気になるものを洗ったときなどに、すすいでくれるので次の洗濯の時に槽の汚れが気になりません。

 


操作パネルが本体奥についていて、目線を落とすだけで操作ができます。手前にパネルがない分、洗濯槽の中に手が届きやすくなっています。ただ乾燥機能付きの縦型はフタを開けると操作パネルが操作できなくなるので、使い方を考えて検討しましょう。

 

縦型洗濯機

パナソニックの縦型洗濯機 [画像提供:パナソニック株式会社]

パナソニックの縦型洗濯機は8kg以上の洗濯容量を持つ洗濯機に液体洗剤柔軟剤の機能がついています。

8kgの機種も自動投入機能が付いている [画像提供:パナソニック株式会社]

8kgの機種で自動投入機能がついている機種はAQUAの機種とパナソニックの機種だけ(2022年10月時点)となります。

8kgの機種で自動投入機能付きの機種を希望の方は、こちらがおすすめです。


「サッと槽すすぎ」コースなどは共通して付いており、乾燥機能付きの機種と違い、フタを開けても操作ができる設計になっています。


泡洗浄機能などのおかげで皮脂汚れなどに強くなっているので、黄ばみ黒ずみなどが気になる方にはおすすめです。

 

おすすめの機種

ドラム式洗濯機 NA-LX129B

パナソニック NA-LX129B [画像提供:パナソニック株式会社]

パナソニックドラム式洗濯機では最上位モデルとなるNA-LX129B。

ここ数年パナソニックの最上位モデルのドラム式洗濯機は、口コミサイトやランキングでトップに君臨することが多いです。

口コミを見てこれを買いにお店に来る人も多いです。


接客しなくてもこんなに高いものを勝手に買ってくれるので、店員としてはラッキーです笑笑


確かに洗濯能力、乾燥能力、その他使いやすさなど、どの点をとっても評価されるべき機種ではあります。

 

詳しい機能に関しては過去の記事を参考にしてください。

creators.yahoo.co.jp

 

縦型洗濯乾燥機 NA-FW10K1

乾燥機能がついた縦型の洗濯機です。
縦型乾燥機能付き洗濯機のラインナップは、10kgと12kgの2機種のみの展開となっています。(2022年10月現在)

12kgの機種の方が、ナノイーや温水機能がついていますが、本体が大きすぎて設置できない場所が多いです。

入るようであれば12kgの方がおすすめではありますが、無難に設置できるのは10kgの機種です。

 

洗剤柔軟剤の自動投入機能はもちろん、日常で気軽に使える槽をキレイにするためのコースも充実しているためおすすめです。

縦型洗濯機 NA-FA10K1

こちらは自動投入付きの機種=8kg以上から選出しました。8、9、10は筐体が同じなので、大きいに越したことはないということで10kgがおすすめです。

11、12kgもありますが、正直設置が難しいので10kgでいいと思います。


「サッと槽すすぎ」などの基本的な機能は付いているので、シンプルながら実用性のある機種になっています。

 

縦型の機種は共通してですが次亜除菌コースがついていて、別売りの塩素タブレットを使うことでニオイ菌の除菌などができるので、タオルなどのニオイが気になる方にはおすすめの機能です。

次亜除菌コースで清潔 [画像提供:パナソニック株式会社]

 

 

タテ型洗濯機情報はこちら!

kadenjohokyoku.com

 

 

ということで今回はパナソニックの洗濯機についての紹介をしてみました。
パナソニックの洗濯機は機能も優れていて、人気もあるので選んで間違いなしの機種です。


メーカーにこだわりがない方や、このメーカーのこの機能がほしい!というものがない方はパナソニックの機種をぜひご検討ください!

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